コンシボリガイ Micromelo undatus (Bruguière, 1792)

コンシボリガイ Micromelo undatus
Photographed by
鈴木良明
Location
日本>沖縄>宮古島>ツインホール
Date
2018/05/01
Size
??mm
Depth
??m
Water temperature
??℃

特徴

貝殻は卵型で乳白色。
貝殻の表面には茶色の螺帯が3本入り、この間に弓状に曲がった縦線が入る。
軟体部は半透明の白色で、大きめの白色斑が密に入る。
縁は青色で縁取られるものと、黄色で縁取られるものの2タイプが見られる。
殻長30mmに達する。

分布

温帯域全域に広く分布

種小名

Micromelo undata が正しいとする研究者もいる

和名

Micromelo undatus には、チャシボリガイ(波部・奥谷, 1985)
Micromelo guamensis には、コンシボリガイ(平瀬, 1914)
と2つの和名があるが、コンシボリガイが広く流通している

補足

分子系統解析で4種に分かれるという論文が出た(ブログ参照)が、この論文単体では和名コンシボリガイがどの種か特定が出来ないので反映を保留する。
Micromelo undatus (Bruguière, 1792)
Micromelo guamensis (Quoy and Gaimard, 1825)
Micromelo scriptus (Garrett, 1857)
Micromelo barbarae Feliciano, Malaquias, Stout, Brenzinger, Gosliner & Valdés, 2021
References