モンジャウミウシ Glossodoris cf. cincta (Bergh, 1888)

モンジャウミウシ Glossodoris cf. cincta
Photographed by
Kenichimatano Kenichi Matano
Location
日本>和歌山>南紀串本>グラスワールド
Date
2023/03/17
Size
30mm
Depth
16.0m
Water temperature
16.0℃

特徴

体地色は茶褐色で、その上に淡黄色や白色の細点が無数に入る。
外套膜最外周から青緑色、黒緑色、黄色の順で縁取られる。
外套膜縁は波打ち、体の中央部分が湾入する。
触角と二次鰓は褐色で白色の細点が入る。先端は青緑色になる。
50mmに達する。

分布

フィリピンからパプアニューギニアおよびマダガスカル

補足

Matsuda S.B. & Gosliner T.M. (2018) にて、本種と Glossodoris cinctaが別種である可能性が高いことが示唆されている
References