モンジャウミウシ Glossodoris cf. cincta (Bergh, 1888)

モンジャウミウシ Glossodoris cf. cincta
Photographed by
いけぷ(likkle more)
Location
日本>薩南諸島>奄美大島>大仏サンゴ
Date
2021/02/07
Size
20mm
Depth
15.0m
Water temperature
20.8℃

特徴

体地色は茶褐色で、その上に淡黄色や白色の細点が無数に入る。
外套膜最外周から青緑色、黒緑色、黄色の順で縁取られる。
外套膜縁は波打ち、体の中央部分が湾入する。
触角と二次鰓は褐色で白色の細点が入る。先端は青緑色になる。
50mmに達する。

分布

フィリピンからパプアニューギニアおよびマダガスカル

補足

Matsuda S.B. & Gosliner T.M. (2018) にて、本種と Glossodoris cinctaが別種である可能性が高いことが示唆されている
References


ダイビングショップ ウミウシハンターズ 新版 ウミウシ: 特徴がひと目でわかる図解付き (ネイチャーウォッチングガイドブック) (日本語) Nudibranch & Sea Slug Identification - Indo-pacific