ハナビラミノウミウシ Phyllodesmium poindimiei (Risbec, 1928)

ハナビラミノウミウシ Phyllodesmium poindimiei

Location
日本>東京>八丈島>乙千代ヶ浜
Date
2018/05/16
Size
15mm
Depth
6.0m
Water temperature
23.0℃

特徴

体地色は半透明の白色。体表全体に白色の細点が入る。背側突起は細長く、ゆるやかに巻く。色は透明で中腸腺が透けて見える。先端は黄白色になる。触角口触手平滑で長く、半分より先が黄白色になる。体長40mmに達する。

分布

ニューカレドニア (模式産地: ポアンディミエ Poindimié)、モザンビーク、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、日本、マーシャル諸島、ハワイ

種小名の由来

ニューカレドニア東海岸の町 Poindimié (ポアンディミエ) の地名にちなむ。

補足

原記載Aeolidia poindimiei Risbec, 1928 (Faune des Colonies Françaises 2(1): 1-328) として記載され、後に Phyllodesmium 属に移された。
References
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観察地: ×

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