キヌハダウミウシ Gymnodoris inornata (Bergh, 1880)

キヌハダウミウシ Gymnodoris inornata

Location
日本>和歌山>南紀串本
Date
2019/03/23
Size
??mm
Depth
0.0m
Water temperature
??℃

特徴

中型のキヌハダウミウシ類。生時の体色は全体が白色で無斑紋を呈する。体型は標準的で、触角の棍棒部に約 15 枚の薄い葉、鰓は 12 枚の葉からなる。

分布

模式産地は日本近海。原記載時はインド-西太平洋の浅い岩礁・砂地から記録されていた。

種小名の由来

種小名 inornata はラテン語の否定接頭辞 in- + ornatus (飾られた) の女性形で「飾りのない、無装飾の」を意味し、本種の白色無斑紋の体色にちなむ。

補足

キヌハダウミウシ科の代表属である Gymnodoris 属に属し、同科他種と同様に他のウミウシ類を捕食する肉食性種である。
References
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観察地: ×

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学術データベース

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