ホムライロウミウシ Goniobranchus albopunctatus Garrett, 1879

ホムライロウミウシ Goniobranchus albopunctatus
Photographed by
Hiroko Horibe
Location
日本>紀伊半島>南紀串本>住崎
Date
2018/03/10
Size
35mm
Depth
16.0m
Water temperature
14.0℃
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は黄色。
背面は通常赤色だが、黄色のものも見られる。
赤色の領域には白色の細点と眼状班が密に入るが、背面中央部では少なくなる。
外套膜の最外周から青色、紫色、黄色の線で縁どられる。
触角は赤色で白色の細点が密に入る。また褶葉前方に白色の縦線が入る。
二次鰓も赤色で白色の斑紋が入る。
30mmに達する。

観察地:南アフリカ、タンザニア、セーシェル、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、マーシャル諸島、日本、ハワイ
References