センリョウウミウシ Carminodoris bifurcata Baba, 1993

センリョウウミウシ Carminodoris bifurcata
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>西伊豆>大瀬崎>湾内
Date
2013/06/27
Size
15mm
Depth
6.0m
Water temperature
??℃
分布:西太平洋、中部太平洋

体地色は褐色から黄褐色。
背面正中線上に隆起線がある。この部分は体地色より暗色になったり、半透明になったりする。
背面は小さなイボ状突起で覆われる。
突起の周囲を白色の線が囲むが、これを欠くものも見られる。
触角は基部が半透明の褐色。褶葉は褐色。先端は白色になる。
二次鰓は褐色で、白色の斑紋が入る。
Hoplodoris bifurcata は旧名。
体長60mmに達するとされる。

観察地:フィリピン、日本、ハワイ
References


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