ホンミノウミウシに似た新種  Anteaeolidiella decorus が中国から記載されてました

ホンミノウミウシに似た新種 Anteaeolidiella decorus が中国から記載されてました

2026年03月14日 ·

Zhang S. & Zhang S. (2023). Zootaxa. 5336(4): 543–554. https://doi.org/10.11646/zootaxa.5336.4.5

これまでの経緯

ホンミノウミウシ Anteaeolidiella takanosimensis は、馬場菊太郎が1930年に館山湾の高ノ島(千葉県)から記載した種です。その後、中国沿岸で見つかる似た姿のウミウシも、長らくこの種として扱われてきました。

続きはプレミアム会員限定です

🎁 初月無料

この記事は、会員限定の深掘り記事の1本です。新種報告や論文の解説など、会員になると全部読み放題。初月無料、以降は月額 ¥300(税込)、いつでも解約できます。

  • 新種報告・論文紹介・沖縄本レビューなど、専門性の高い会員限定記事
  • サイト全体で広告(AdSense)非表示
  • 観察記録の優先処理(投稿が混み合っている時期、プレミアム会員からの投稿を優先して同定・公開)
  • AI同定機能の優先利用
初月無料で続きを読む

すでに会員の方は ログインしてください

この記事が良かったら、 著者にチップを送れます。

この記事をチップで応援