ホンミノウミウシに似た新種 Anteaeolidiella decorus が中国から記載されてました
Zhang S. & Zhang S. (2023). Zootaxa. 5336(4): 543–554. https://doi.org/10.11646/zootaxa.5336.4.5
これまでの経緯
ホンミノウミウシ Anteaeolidiella takanosimensis は、馬場菊太郎が1930年に館山湾の高ノ島(千葉県)から記載した種です。その後、中国沿岸で見つかる似た姿のウミウシも、長らくこの種として扱われてきました。
続きはプレミアム会員限定です
🎁 初月無料
この記事は、会員限定の深掘り記事の1本です。新種報告や論文の解説など、会員になると全部読み放題。初月無料、以降は月額 ¥300(税込)、いつでも解約できます。
- 新種報告・論文紹介・沖縄本レビューなど、専門性の高い会員限定記事
- サイト全体で広告(AdSense)非表示
- 観察記録の優先処理(投稿が混み合っている時期、プレミアム会員からの投稿を優先して同定・公開)
- AI同定機能の優先利用
すでに会員の方は ログインしてください
この記事が良かったら、 著者にチップを送れます。
この記事をチップで応援