ノトドーリス・ガーディナーイ Notodoris gardineri Eliot, 1906

ノトドーリス・ガーディナーイ Notodoris gardineri
Photographed by
nobuhiko Nobuhiko Kimoto [ 60mm 6.0m 2017/04/13 ]
Location
日本>沖縄>本島中部(西海岸)>浄水場前
分布:インド洋、西太平洋

体地色は黄色。
背面全体に個体によって大きさや形に変異がある緑色から黒褐色の斑紋がある。
体表には小突起が散在している。
触角は小さく平滑で先端が尖る。色は黄色だが小さい個体では黒色になる。
二次鰓の前方には大きな3個のこぶ状の突起がある。
黄色のカイメン Leucetta primigenia を食べる。
Notodoris属から Aegires センヒメウミウシ属に移され、その後また Notodoris属となった。
(詳しくは世界のウミウシブログを参照)
体長100mmに達する。

観察地:モルディブ、オーストラリア、パプアニューギニア、インドネシア、日本