ハスイロウミウシ Goniobranchus preciosus (Kelaart, 1858)

ハスイロウミウシ Goniobranchus preciosus
Photographed by
黒田貴司
Location
日本>沖縄>本島中部(西海岸)>アポガマ
Date
2015/04/09
Size
15mm
Depth
1.0m
Water temperature
23.0℃

特徴

体地色は白色。
外套膜最外周から水色、暗赤色、黄色の順で細いラインが入る。
背面は一様に白色のものと、白色の一部が半透明になり、褐色の細点が入るものの2タイプが見られる。
触角は赤紫色で褶葉の縁は白色。
二次鰓は赤紫色で軸の部分が白色になる。
30mmに達する。

分布

南太平洋、西太平洋

和名

「奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告」にて和名が提唱されたが、それ以前にフチドリウサギウミウシという和名が使われている。

補足

コモンウミウシ Chromodoris 属 からゴニオブランクス属に移され、プレキオーサからプレキオーススに学名が変更された。
References


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