ジョオウミノウミウシ Eubranchus virginalis (Baba, 1949)

ジョオウミノウミウシ Eubranchus virginalis
Photographed by
黒田貴司
Location
インドネシア>バリ島>トランバン
Date
2015/05/26
Size
??mm
Depth
??m
Water temperature
28.0℃
分布:インドネシアと日本からのみ知られる

体地色は半透明の黄白色だが、全体的に赤味を帯びるものや緑色を帯びるものも見られる。
腹足を除く体表全体に黒色の小斑が散在する。
背側突起は長太く、円錐状の突起がある。
中腸腺の色は食べ物に由来する。
触角は平滑で長い。中ほどに褐色の領域があり、その先は白色になる。
Eubranchopsis ジョオウミノウミウシ属から Eubranchus ホリミノウミウシ属へ移された。
学名読みはエウブランクス・ヴァージナリス。
体長12mmに達する。

観察地:インドネシア、日本
Baba, K. (1971) Supplementary note on the anatomy of Eubranchus virginalis (Baba, 1949) from Japan (Nudibranchia: Eolidoidea: Eubranchidae). Publications of the Seto Marine Biological Laboratory, 19(1): 39-42.
Baba, K. (1971) Supplementary note on the anatomy of Eubranchus virginalis (Baba, 1949) from Japan (Nudibranchia: Eolidoidea: Eubranchidae). Publications of the Seto Marine Biological Laboratory, 19(1): 39-42.

References


 style="