サンカクウミウシ Doris immonda (Risbec, 1928)

サンカクウミウシ Doris immonda

Location
日本>沖縄>沖縄本島(東海岸)>レッドビーチ
Date
2016/05/21
Size
10mm
Depth
5.0m
Water temperature
24.0℃

特徴

体地色は橙色から緑色。背面には微細な突起が散在する。触角間から二次鰓の前方まで不定形な灰褐色斑があり、その中央部は細くなったり途切れたりする。この灰褐色斑域の突起は他の部分より大きい。触角は茎が白色で褶葉部が暗褐色。二次鰓の色は体地色と同じで、鰓葉の縁が暗褐色に染まる個体も見られる。体長15mmに達する。

分布

ニューカレドニア (模式産地)、オーストラリア東岸、ノーフォーク島、パプアニューギニア、フィリピン、日本、ハワイ、マーシャル諸島、コスタリカ

種小名の由来

ラテン語 immundus (女性形 immunda) は「汚れた・不潔な」を意味する。

補足

原記載Platydoris immonda Risbec, 1928。後に Brodie & Willan により Siraius 属に置かれ (Siraius サンカクウミウシ属)、現在は Doris 属に戻されている。
References
読み込み中...

撮影地を読み込み中...


観察地: ×

該当 0


学術データベース

世界のウミウシの観察データは国際的な海洋生物多様性データベースで公開されています。

詳しくはこちら