『うみうし通信』に寄稿しました。「世界のウミウシ」の構築と運営の裏側について
書くのがだいぶ遅くなってしまいました。
この度、公益財団法人 水産無脊椎動物研究所が発行する広報誌『うみうし通信 No.128(2025年9月発行)』にて、当サイトに関する記事を寄稿させていただきました。
構築と運営の背景を綴りました
今回執筆したテーマは、ウェブサイト「世界のウミウシ」の構築と運営についてです。
2015年のサイト立ち上げから今日に至るまで、どのようなシステムでこの膨大なウミウシのデータを管理しているのか、また、どのような設計思想を持って運営を続けているのかを改めて詳しくまとめました。
普段は「サービスを提供する側」としてシステムの安定稼働やデータ更新に注力していますが、今回このような執筆の機会をいただいたことで、私自身もこれまでの歩みを振り返る貴重な時間となりました。
専門誌への掲載に寄せて
「うみうし通信」は、水産無脊椎動物の研究を支える非常に歴史ある媒体です。今号では、博物館での学びのあり方やヒドラの最新研究など、アカデミックで興味深いトピックが並んでいます。
その一角に、当サイトの活動を「ウェブサイトの構築・運営」という視点から掲載いただけたことは、一つの記録として非常に意義深いことだと感じています。
これもひとえに、サイトに素晴らしい写真を寄せてくださる皆様、そして日常的に活用してくださるユーザーの皆様のおかげです。
詳しくはこちら
内容の詳細は、ぜひ水産無脊椎動物研究所の公式サイトよりご覧ください。
▼ うみうし通信 No.128 詳細ページ https://www.rimi.or.jp/publication/tsushin128/
今後も「世界のウミウシ」が、より価値のあるプラットフォームとして成長していけるよう、開発・運営に邁進してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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