ニンジンヒカリウミウシ Plocamopherus ceylonicus (Kelaart, 1858)

ニンジンヒカリウミウシ Plocamopherus ceylonicus
Photographed by
今川郁
Location
日本>沖縄>本島中部(西海岸)>ホーシュー
Date
2016/04/16
Size
17mm
Depth
15.0m
Water temperature
21.0℃
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は半透明の黄白色。
背面全体に茶色の乱れた斑紋と、黄色の小斑が入る。
外套膜の縁には白色の小さな突起が並ぶ。
頭部前縁に8~9本の樹枝状突起がある。
発光瘤は2対で、色は白色とされているが、ピンク色のものも見られる。
触角と二次鰓の色は体地色と同じで、茶色の斑紋が入る。
模式産地はセイロン島。(現在のスリランカ)
学名読みはプロカモペルス・ケイロニクス。
体長20mm程度。

観察地:タンザニア、スリランカ、オーストラリア、パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、香港、日本、マーシャル諸島、ハワイ
References


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