タテヒダイボウミウシ Phyllidia varicosa Lamarck, 1801
- Photographed by
-
NORIN'S MARINE
- Location
- 日本>三重>九鬼>マナイタ
- Date
- 2023/07/23
- Size
- 20mm
- Depth
- ??m
- Water temperature
- 22.0℃
分布:インド洋、西太平洋、紅海
体地色は青灰色。背面には黄色のイボ状突起とそれを一列に取り囲む青灰色の畝が縦に並ぶ。この畝は背面中央部に3列あり、畝と畝の間には黒色の縦線が入る。
体側にある畝は途切れたり乱れたりする、そこに黒色の線が放射状に入る。
ソライロイボウミウシに似るが、本種は正中線上に青灰色の畝が縦走する事で区別できる。触角は黄色。
体は大きく本科の中では最大になる。115mmに達する。
観察地:南アフリカ、タンザニア、アルダブラ環礁、マダガスカル、リユニオン諸島、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、マレーシア、パラオ、日本、ハワイ、ソシエテ諸島
体地色は青灰色。背面には黄色のイボ状突起とそれを一列に取り囲む青灰色の畝が縦に並ぶ。この畝は背面中央部に3列あり、畝と畝の間には黒色の縦線が入る。
体側にある畝は途切れたり乱れたりする、そこに黒色の線が放射状に入る。
ソライロイボウミウシに似るが、本種は正中線上に青灰色の畝が縦走する事で区別できる。触角は黄色。
体は大きく本科の中では最大になる。115mmに達する。
観察地:南アフリカ、タンザニア、アルダブラ環礁、マダガスカル、リユニオン諸島、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、マレーシア、パラオ、日本、ハワイ、ソシエテ諸島