コハナイバラウミウシ Okenia babai Hamatani, 1961

コハナイバラウミウシ Okenia babai
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>西伊豆>大瀬崎>湾内
Date
2015/02/04
Size
5mm
Depth
19.0m
Water temperature
14.4℃

特徴

体地色は半透明の白色。
体表全体に白色の細点や細線が入る。
外套膜周縁には突起が多数並ぶ。頭部前方の2本は触手状に伸びる。
その内側には緑色の斑紋が入る。特に頭部には集中する。
背面には橙色の斑紋が散在する。
触角は半透明の白色で、基部に緑色、その上に橙色の斑紋が入る。
10mm程度。

分布

日本

和名

Hamatani (1961)にて提唱された。

補足

クロイバラウミウシ Okenia echinataの色彩変異である可能性が示されている。
Hamatani, I. 1961: Preliminary account of a new species of Okenia from Osaka Bay, Japan (Nudibranchia - Goniodorididae). Publications of the Seto Marine Biological Laboratory, 9: 363–365.
Hamatani, I. 1961: Preliminary account of a new species of Okenia from Osaka Bay, Japan (Nudibranchia - Goniodorididae). Publications of the Seto Marine Biological Laboratory, 9: 363–365.

References


 style="