ナナフシウミウシ Kabeiro phasmida Shipman & Gosliner, 2015

ナナフシウミウシ Kabeiro phasmida
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>沖縄>本島中部(東海岸)>レッドビーチ
Date
2015/02/12
Size
10mm
Depth
6.0m
Water temperature
20.7℃

特徴

体地色は黄褐色。
体は細長い。
背側突起は7~8群で、一番前にある突起は細長く、2番目以降はヒイラギの歯のような形状をしている。
いずれも、円錐状の突起がある。色は体地色と同じか、やや明るい色になる。
触角鞘は短く目立たない。
触角は短い棒状。色は黄白色。
ガヤをホストとする。
体長20mmに達する。

分布

日本、フィリピン

和名

「奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告」にて提唱された。
References
  • 中野理枝(Rie Nakano)、朝倉知子(Tomoko Asakura)、池田 紫(Yukari Ikeda)、石川雅教(Masanori Ishikawa)、今本 淳(Jun Imamoto)、岩瀬南美(Minami Iwase)、西田和記(Kazuki Nishida)、堀江 諒(Makoto Horie)、山田久子(Hisako Yamada)、渡井久美(Kumi Watai) (2017/03) 奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告(A research report of Opisthobranchia (Mollusca: Gastropoda), in northern part of Amami-Oshima Island, Kagoshima, Japan), Kuroshio Biosphere, 13: 1-18, 6 pls.


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