アカボシウミウシ Gymnodoris alba (Bergh, 1877)

アカボシウミウシ Gymnodoris alba

Location
日本>新潟>親不知>パーク前ビーチ
Date
2020/03/10
Size
9mm
Depth
5.0m
Water temperature
15.0℃

特徴

体長 33 mm に達する Gymnodoris 類。生時の体地色は白色で、背面に鮮やかな橙赤色の円い斑紋が散らばる。鰓は強く収縮した 10 枚の二回羽状葉から成り、鰓輪の中央に肛門突起、その右に腎孔がある。触角は小さい。足は狭くないが側面に殆ど突出せず、前縁は直線状。

分布

模式産地はフィリピン・Burias 島。インド-西太平洋に分布する。

種小名の由来

種小名 alba はラテン語の形容詞「白い」(女性形) で、白色の地色を指す descriptive epithet。

補足

原組合せは Trevelyana alba。後に Gymnodoris 属に移管され、現組合せが確立した。
References
読み込み中...

撮影地を読み込み中...


タグ:
観察地: ×

該当 0


学術データベース

世界のウミウシの観察データは国際的な海洋生物多様性データベースで公開されています。

詳しくはこちら