サラサウミウシ Goniobranchus sp.16

サラサウミウシ Goniobranchus sp.16
Photographed by
Mao Kasahara (likkle more)
Location
日本>三浦半島>城ヶ島>岩骨
Date
2019/06/12
Size
33mm
Depth
13.0m
Water temperature
18.0℃

特徴

体地色は白色。
背面は赤色の網目模様で覆われる。(若齢個体はこの網目模様を欠く)
外套膜最外周は黄色の細い線で囲まれる。
その内側には、やや幅の広い白色帯があり、外套腺が並ぶ。
この領域に赤色の斑紋が並ぶ。
触角は茎部が半透明の白色。褶葉は赤色で、白点が入る。
二次鰓は半透明の白色で軸が赤色。
コモンウミウシ Chromodoris 属 からゴニオブランクス属に移された。
95mmに達するとされる。

分布

日本

種小名

Goniobranchus tinctorius とされていたが、紅海およびオマーンに限定される種とされた

和名

更紗模様に因む
References