ウテンミノウミウシ Baeolidia rieae Carmona, Pola, Gosliner & Cervera, 2014

ウテンミノウミウシ Baeolidia rieae
Photographed by
新屋 亮(Ryo Shinya)
Location
日本>薩南諸島>奄美大島>宇天ビーチ
Date
2019/05/29
Size
5mm
Depth
6.0m
Water temperature
23.8℃

特徴

体は短く,幅が広く,足の後端に近いところで先細りする。
前足隅は丸みを帯びる。
体色は半透明。
胸部には濃い黄土色と真珠光沢のある白色の色素沈着がある。
触角は体色と同色で乳頭は目立たない、頂点は白色。
頭蓋は大きく,扁平でほとんど葉のような形をしている。
頭蓋は淡い黄土色で,真珠光沢のある白色,
玉虫色の緑色の色素沈着がある。
マメスナギンチャクをホストとする

分布

日本

種小名

標本の提供者である中野理枝さんに因む

和名

模式産地の宇天に因む
References