ポリアフウミウシ Ardeadoris poliahu (Bertsch & Gosliner, 1989)

ポリアフウミウシ Ardeadoris poliahu

Location
日本>静岡>大瀬崎>柵下
Date
Size
35mm
Depth
32.0m
Water temperature
14.0℃

特徴

体地色は黄白色。外套膜周縁は波打ち、外側から白色、赤色、白色の順で縁取られる。背面には白色の細点が散在する。触角は赤色。二次鰓は白色で軸の部分が赤色になる。体長35mmに達する。

分布

インド洋から西太平洋に広く分布。模式産地はハワイ諸島。

種小名の由来

種小名 poliahu はハワイ神話の雪の女神 Poliahu(ポリアフ)に由来する。

補足

旧学名は Glossodoris poliahu。2012 年の分子系統解析 によるイロウミウシ科の分子系統再編で Ardeadoris 属に移された。
References

本書に掲載されています

中野理枝. (2019). 日本のウミウシ. 第二版. 文一総合出版. 表紙

中野理枝. (2019). 日本のウミウシ. 第二版. 文一総合出版.

文一総合出版

本書には Ardeadoris poliahu の解説・写真が掲載されています。

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