グラウクス・マージナートゥス Glaucus marginatus (Bergh, 1860)

グラウクス・マージナートゥス Glaucus marginatus
Photographed by
SEKY SEKY [ 5mm 0.0m ]
Location
日本>三浦半島
分布:世界中の熱帯の海

体地色は濃い青色。
体表全体に白色の細点が入るが、背側突起の付け根部分には特に集中し、白色に見える。
アオミノウミウシ Glaucus atlanticusに似るが、本種の背側突起は2群で、先端の枝分かれした突起は不規則に生える。
また、尾にも突起がある。
触角は平滑で短い。
表層に浮き、カツオノエボシやギンカクラゲに着き、これを食し、盗刺胞を行う。
学名読みはグラウクス・マージナートゥス。
体長20mmに達する。

観察地:日本

グラウクス・マージナートゥス Glaucus marginatus

by: SEKY
Location: 三浦半島