タイヘイヨウアオミノウミウシ Glaucus marginatus (Bergh, 1860)

タイヘイヨウアオミノウミウシ Glaucus marginatus
Photographed by
SEKY SEKY
Location
日本>三浦半島
Date
Size
5mm
Depth
0.0m
Water temperature
??℃

特徴

体地色は濃い青色。
体表全体に白色の細点が入るが、背側突起の付け根部分には特に集中し、白色に見える。
アオミノウミウシ Glaucus atlanticusに似るが、本種の背側突起は2群で、先端の枝分かれした突起は不規則に生える。
また、尾にも突起がある。
触角は平滑で短い。
表層に浮き、カツオノエボシやギンカクラゲに着き、これを食し、盗刺胞を行う。
学名読みはグラウクス・マージナートゥス。
体長20mmに達する。

分布

インド洋、太平洋

補足

遺伝的に異なる4種として分けられた
南太平洋 Glaucus bennettae Churchill, Valdés & Ó Foighil, 2014
北太平洋 Glaucus thompsoni Churchill, Valdés & Ó Foighil, 2014
北太平洋 Glaucus mcfarlanei Churchill, Valdés & Ó Foighil, 2014
References

タイヘイヨウアオミノウミウシ Glaucus marginatus

by: SEKY
Location: 三浦半島


Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific