タイヘイヨウアオミノウミウシ Glaucus marginatus (Bergh, 1860)

タイヘイヨウアオミノウミウシ Glaucus marginatus
Photographed by
Ethan Tsai
Location
台湾>緑島
Date
2018/05/11
Size
7mm
Depth
0.0m
Water temperature
28.0℃

特徴

体地色は濃い青色。
体表全体に白色の細点が入るが、背側突起の付け根部分には特に集中し、白色に見える。
アオミノウミウシ Glaucus atlanticusに似るが、本種の背側突起は2群で、先端の枝分かれした突起は不規則に生える。
また、尾にも突起がある。
触角は平滑で短い。
表層に浮き、カツオノエボシやギンカクラゲに着き、これを食し、盗刺胞を行う。
学名読みはグラウクス・マージナートゥス。
体長20mmに達する。

分布

インド洋、太平洋

補足

遺伝的に異なる4種として分けられた
南太平洋 Glaucus bennettae Churchill, Valdés & Ó Foighil, 2014
北太平洋 Glaucus thompsoni Churchill, Valdés & Ó Foighil, 2014
北太平洋 Glaucus mcfarlanei Churchill, Valdés & Ó Foighil, 2014
References


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