シロタスキウミウシ Verconia alboannulata (Rudman, 1986)

シロタスキウミウシ Verconia alboannulata
Photographed by
bighit2000 Manabu Kakegawa
Location
日本>西伊豆>雲見>牛着岩
Date
2017/12/02
Size
10mm
Depth
16.0m
Water temperature
17.0℃
分布:インド洋、南太平洋、西太平洋

体地色は紅梅色から薄紅色。
外套膜周縁部は白色から桜色の線で縁取られる。
その内側には赤紫色の円斑が並ぶが、頭部と外套膜後部しか目立たないものも多い。
触角間から発生した白色の縦線は触角後方で2本に分かれ、二次鰓の後方で繋がる。
触角は橙赤色。
二次鰓は半透明の橙赤色で、縁が橙赤色。
学名読みはウェルコニア・アルボアンヌラータ。
Noumea シラユキウミウシ属から本属に移された。
体長40mmに達する。

観察地:紅海、珊瑚海、フィリピン、日本
References