フトガヤミノウミウシ Trinchesia yamasui (Hamatani, 1993)

フトガヤミノウミウシ Trinchesia yamasui
Photographed by
KIMOTO Nobuhiko
Location
インドネシア>ラジャアンパット>アルボレック島>アルボレック ジェティ
Date
2016/12/14
Size
8mm
Depth
12.0m
Water temperature
29.9℃

特徴

頭部、口腔触手および鼻孔はオレンジ色
身体の背部および外側の表面には、不規則な白いパッチがある。
顔には白い線がある。
口触手や鼻孔の先端は白い。
背側突起のは赤橙色で、先端には小さな白いリングがある。
下部は白い点の群で覆われている。
フトガヤ Aglaophenia cupressina Lamouroux 1816 上に棲息して、これを食する

分布

インド洋、西太平洋

和名

フトガヤに着生する沖縄産ミノウミウシの 1新種 にて記載された
フトガヤに着生する沖縄産ミノウミウシの 1新種(A new Cuthonid species (Nudibranchia, Aeolidacea), Cuthona yamasui n. sp., from Okinawa, Southwestern Japan)、貝類学雑誌Venus: the Japanese journal of malacology 52(2): 127-133
フトガヤに着生する沖縄産ミノウミウシの 1新種(A new Cuthonid species (Nudibranchia, Aeolidacea), Cuthona yamasui n. sp., from Okinawa, Southwestern Japan)、貝類学雑誌Venus: the Japanese journal of malacology 52(2): 127-133

References