キリヒメミノウミウシ Trinchesia puellula (Baba, 1955)

キリヒメミノウミウシ Trinchesia puellula
Photographed by
KIMOTO Nobuhiko
Location
日本>伊豆七島・小笠原>八丈島>底土(三又)
Date
2016/07/13
Size
6mm
Depth
4.0m
Water temperature
22.0℃
分布:日本からのみ知られる

体地色は半透明の黄褐色。
背面全体に白色の不定形な斑紋が入る。
背側突起は半透明の褐色。白色の縦線が多く入る。また、先端が白色でその下に朱色の色帯がある。
中腸腺は暗色。
触角は平滑で長い。中間付近に朱色の色帯がある。
口触手は上面に朱色の縦線が入る。
学名読みはクトナ・プエッルラ。
ハクセンミノウミウシモドキは異名。
体長10mmに達する。

観察地:日本
References