コモリミノウミウシ Tergiposacca longicerata Cella, Carmona, Ekimova, Chichvarkhin, Schepetov & Gosliner, 2016

コモリミノウミウシ Tergiposacca longicerata
Photographed by
荒井 透
Location
日本>沖縄>本島北部(伊江島・水納島・瀬底島)>石切(安和)
Date
2020/04/08
Size
8mm
Depth
18.0m
Water temperature
22.0℃

特徴

体地色は半透明の白色。
背側突起は透明で、先端は白色から黄褐色になる。
中腸腺の色は食べたものによって、赤紫色や黄褐色に変化する。
触角は平滑で短い。色は半透明の白色。
通常は転石下に潜む。
テルギペス属からTergiposacca属へと変更された。
15mmに達する。

分布

パプアニューギニア、フィリピン、日本、インドネシア

種小名

細長い背側突起を表す

和名

日本動物行動学会のポスター発表「沖縄島で発見されたミノウミウシ Tergiposacca longicerata の卵保護行動について」にて命名されたようだ

補足

読みはテルギポサッカ・ロンギケラタ
References