コモリミノウミウシ Tergiposacca longicerata Cella, Carmona, Ekimova, Chichvarkhin, Schepetov & Gosliner, 2016

コモリミノウミウシ Tergiposacca longicerata
Photographed by
鎌田 陽介
Location
日本>沖縄>宮古島>ドロドロパーク II
Date
2018/08/20
Size
10mm
Depth
20.0m
Water temperature
28.6℃

特徴

体地色は半透明の白色。
背側突起は透明で、先端は白色から黄褐色になる。
中腸腺の色は食べたものによって、赤紫色や黄褐色に変化する。
触角は平滑で短い。色は半透明の白色。
通常は転石下に潜む。
テルギペス属からTergiposacca属へと変更された。
15mmに達する。

分布

パプアニューギニア、フィリピン、日本、インドネシア

種小名

細長い背側突起を表す

和名

日本動物行動学会のポスター発表「沖縄島で発見されたミノウミウシ Tergiposacca longicerata の卵保護行動について」にて命名されたようだ

補足

読みはテルギポサッカ・ロンギケラタ
References