カメノコフシエラガイ Pleurobranchus peronii Cuvier, 1804

カメノコフシエラガイ Pleurobranchus peronii
Photographed by
新屋 亮(Ryo Shinya)
Location
日本>薩南諸島>奄美大島>手広ビーチ
Date
2019/01/09
Size
??mm
Depth
4.0m
Water temperature
20.0℃
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

若齢個体と成体では体色が変化する。
成体の体地色は半透明な白色、黄色、褐色、暗紫色と変異が多い。
背面には体地色よりも暗色の小突起が密に入る。
触角も体地色と同じ。
若齢個体は半透明の白色で、白色の細点と橙色の小班が散在する。
外套縁や触角、口幕などに橙色の斑紋が入るものも見られる。
夜行性で、日中は転石下などに潜む。
Pleurobranchus hirasei Baba, 1971やベッコウフシエラガイは異名。
100mmに達する。

観察地:南アフリカ、マダガスカル、タンザニア、オーストラリア、パプアニューギニア、インドネシア、マレーシア、韓国、日本、ハワイ
References