キッカミノウミウシ Phyllodesmium magnum Rudman, 1991

キッカミノウミウシ Phyllodesmium magnum
Photographed by
ぷよちゃん
Location
フィリピン>ルソン諸島>アニラオ>アートス
Date
2019/02/17
Size
30mm
Depth
18.5m
Water temperature
25.0℃
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は白色から黄白色、青紫色と変異に富む。
背側突起は密に生える。形は扁平で、中央が太く、湾入している。この形が菊の花びらに似ている事が和名の由来。
背側突起の色も体地色と同じで変異があるが、いずれの場合も縁や先端が黄白色など明るい色になる。
触角と口触手は平滑で長い。色は体地色と同じで、先端が黄白色など明るい色になる。
体長130mmに達する。

観察地:南アフリカ、タンザニア、紅海、タイ、オーストラリア、インドネシア、パプアニューギニア、フィリピン、香港、日本、グアム、マーシャル諸島
References