フェスティラ・ヴィイ Phestilla viei Mehrotra, Caballer & Chavanich, 2020

フェスティラ・ヴィイ Phestilla viei
Photographed by
Manabu Kakegawa
Location
インドネシア>バリ島>トランバン>ミナポイント
Date
2018/02/04
Size
15mm
Depth
18.0m
Water temperature
26.0℃

特徴

ヒラシコロサンゴ Pavona explanulata をホストとする
体側は半透明で白色から淡黄色,側方は淡褐色
隆起角は半白色で滑らかで比較的短い
口触手は半透明で白色に褐色の模様があり,滑らかで触角の長さの1.5倍
足の角は広く,緩やかに先細りする
心膜には特徴的な球根状の「こぶ」があり,背板に沿って一定間隔で繰り返されることもある。
背側突起は幅の広い脚状基部で一緒に結合する
各列の最初の背側突起はより直立した状態で保持される
単細胞の渦鞭毛藻(Durusdinium sp.)の集合体による褐色の色素沈着を伴う半透明の白色で,横向きに保持されて非常に平坦な外観を示す

分布

インド洋および西太平洋

種小名

Mr. Vie Panyarachun への献名
References