ジボガミノウミウシ Phestilla lugubris (Bergh, 1870)

ジボガミノウミウシ Phestilla lugubris
Photographed by
arairai0722 新井 隆大
Location
インドネシア>バリ島>トランバン>シデム
Date
2024/05/03
Size
10mm
Depth
3.0m
Water temperature
28.0℃
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は半透明の黄褐色。
体は幅広い卵型で、白色の細点が散在する。
背側突起は短く、いくつかのくびれがある。色は半透明の黄白色で、先端は黄色になる。
中腸腺は黄褐色から茶褐色。
触角は平滑だが、僅かに凸凹する。色は半透明の黄褐色で黄白色の斑紋が入る。
ハマサンゴ属の種 Porites sp.をホストとする。
学名読みはフェスティラ・ルグブリス。
体長60mmに達する。

観察地:タンザニア、オーストラリア、パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、香港、日本、マーシャル諸島
References