カンムリキセワタ Niparaya regiscorona (Bertsth, 1972)

カンムリキセワタ Niparaya regiscorona
Photographed by
DIVE SERVICE WATANABE
Location
日本>沖縄>石垣島・八重山周辺>竹富南
Date
2017/11/15
Size
5mm
Depth
8.0m
Water temperature
25.0℃

特徴

体地色は淡褐色から褐色。
体表全体に灰白色から灰黄色の小突起が散在する。
頭楯後端は三角形で先端が立ち上がる。
体の前縁と後縁、および側足の縁に黒色や白色の小斑が並ぶ。
腹足には褐色斑が散在する。
体長5mmに達する。

分布

東太平洋、インド洋

補足

Aglaja属からNiparaya属へ移された。
References


ダイビングショップ ウミウシハンターズ 新版 ウミウシ: 特徴がひと目でわかる図解付き (ネイチャーウォッチングガイドブック) (日本語) Nudibranch & Sea Slug Identification - Indo-pacific