コンシボリガイ Micromelo undatum (Bruguière, 1792)

コンシボリガイ Micromelo undatum
Photographed by
MANATEE MANATEE [ 11mm 2.0m 2017/09/10 ]
Location
日本>伊豆七島・小笠原>伊豆大島>ケイカイ
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

貝殻は卵型で乳白色。
貝殻の表面には茶色の螺帯が3本入り、この間に弓状に曲がった縦線が入る。
軟体部は半透明の白色で、大きめの白色斑が密に入る。
縁は青色で縁取られるものと、黄色で縁取られるものの2タイプが見られる。
Micromelo undata は異名。
学名読みはミクロメロ・ウンダートゥム。
殻長30mmに達する。

観察地:南アフリカ、紅海、インドネシア、日本、ハワイ