シンデレラウミウシ Hypselodoris apolegma (Yonow, 2001)

シンデレラウミウシ Hypselodoris apolegma
Photographed by
Hiroko Horibe
Location
日本>紀伊半島>南紀串本>双島沖二ノ根
Date
2017/06/10
Size
70mm
Depth
18.0m
Water temperature
20.0℃
分布:西太平洋

体地色は淡い紫色から赤紫色。
外套膜最外周は白色の色帯で縁取られる。白色と背面の紫色の境目には紫色の円斑が入り、境界線をぼかしている。
触角は軸が体地色と同じで、褶葉が黄色。
二次鰓は鰓孔が大きく立ち上がり、鰓葉は黄色くなる。
学名読みはヒュプセロドーリス・アポレガマ。
体長100mmに達する。

観察地:マレーシア、インドネシア、フィリピン、日本
References