ミカドウミウシ Hexabranchus sanguineus (Rüppell & Leuckart, 1830)

ミカドウミウシ Hexabranchus sanguineus
Photographed by
MANATEE
Location
日本>伊豆七島・小笠原>八丈島>底土(三又)
Date
2018/02/11
Size
100mm
Depth
8.0m
Water temperature
18.0℃

特徴

体地色は淡黄色や赤色、赤紫色など変化に富む。
背面には赤色と白色の不定型な斑紋が入るのが一般的だが、これを欠くものも見られる。
触角は赤色で褶葉縁が白色。
二次鰓は白色で軸や葉脈が赤くなる。二次鰓は肛門を中心に6カ所から発生している。
外套膜は大きく、通常は内側に巻くが、刺激を与えると大きく広げる。
この大きな外套膜をを波打たせ遊泳する姿がフラメンコの衣装のように見える事からスパニッシュダンサーと呼ばれている。
600mmに達する大型種。

分布

インド洋、西太平洋、中部太平洋、南太平洋

観察地

紅海、日本、ハワイ、ソシエテ諸島

和名

貝類雜記(5) にて提唱された
References


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