コネコウミウシ Goniodoris joubini Risbec, 1928

コネコウミウシ Goniodoris joubini
Photographed by
岩村 愛子
Location
日本>沖縄>本島北部(伊江島・水納島・瀬底島)>崎本部ゴリラチョップ
Date
2020/12/28
Size
3mm
Depth
12.0m
Water temperature
22.0℃
分布:西太平洋、中部太平洋

体地色は茶褐色。
体表には白色や黄白色の細点が散在する。
外套膜周辺部は上方に立ち上がる。この部分は色素が抜けたり、白色に染まったりする。
触角の色は体地色と同じで、先端部分に乳頭状の突起がある。
二次鰓の色は体地色と同じか色素が抜けるものも見られる。
Goniodoris glabra Baba, 1937 は異名。
12mmに達する。

観察地:マダガスカル、紅海、ニューカレドニア、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、香港、日本、マーシャル諸島、ハワイ
References