コトヒメウミウシ Goniodoridella savignyi Pruvot - Fol, 1933

コトヒメウミウシ Goniodoridella savignyi
Photographed by
Manabu Kakegawa
Location
日本>西伊豆>大瀬崎>湾内
Date
2017/12/23
Size
5mm
Depth
17.0m
Water temperature
16.0℃
分布:インド洋、西太平洋

体地色は半透明の白色。
体表は白色の細点が密に覆う。
背面正中線上に1本の隆起線があり、黄色くなる。
また、外套縁も盛り上がり黄色くなる。
背面後方には白色の伸長した突起が数本ある。
触角は平滑で棒状。色は白色。
全体が黄味を帯びるものも知られる。
和名は、Baba K. (1960) The genera Okenia, Goniodoridella and Goniodoris from Japan (Nudibranchia Goniodorididae). Publications of the Seto Marine Biological Laboratory 8(1): 79-83. [30 May 1960]. にて提唱されているが理由などは特に書かれていない。
10mmに達する。

観察地:南アフリカ、紅海、オーストラリア、パプアニューギニア、ロシア、日本
References