ミナミシラヒメウミウシ Goniobranchus verrieri (Crosse, 1875)

ミナミシラヒメウミウシ Goniobranchus verrieri
Photographed by
ウミウシハンターズ遠征版
Location
日本>沖縄>石垣島・八重山周辺>大崎ハナゴイリーフ
Date
2020/01/09
Size
8mm
Depth
15.0m
Water temperature
23.0℃
分布:西インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は白色。
外套膜最外周を橙赤色、その内側を橙黄色の細線が囲む。
触角は基部が半透明の白色。褶葉は赤色。褶葉縁が白色になる。
二次鰓は赤色で鰓葉の縁が白色だが、全体が白色になるものも見られる。
ゴニオブランクス・プレキオースス Goniobranchus preciosus に似るが、外套膜最外周に水色の色帯が入らない事で区別できる。
体長17mmに達する。

観察地:南アフリカ、マダガスカル、インドネシア、パプアニューギニア、フィリピン、日本、ミッドウエー環礁、ハワイ
References