キカモヨウウミウシ Goniobranchus geometricus (Risbec, 1928)

キカモヨウウミウシ Goniobranchus geometricus
Photographed by
飯田 将洋(オアシス)
Location
日本>薩南諸島>屋久島>お宮下
Date
2018/06/17
Size
20mm
Depth
8.0m
Water temperature
25.0℃
分布:インド洋、西太平洋

体地色は白色。
背面は紫色を帯びた白色で、白色の盛り上がった斑紋と黒色の亀甲模様が入る。
外套膜最外周は紫色の細線で縁取られる。
触角は軸が透明で、白色の細点が密に入る。褶葉の部分は緑色から黄褐色になる。
二次鰓は基部が白色で、半分から先が緑色から黄褐色になる。
外套膜の前縁を上下に翻す行動が見られる。
本種には全体的に褐色を帯びる色彩型も存在する。
40mmに達する。

観察地:マダガスカル、タンザニア、モルディブ、オーストラリア、フィジー、パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、日本、グアム、パラオ、マーシャル諸島
References


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