チゴミノウミウシ Favorinus japonicus Baba, 1949

チゴミノウミウシ Favorinus japonicus
Photographed by
三浦 陽
Location
フィリピン>ルソン諸島>アニラオ>サンビュー
Date
Size
20mm
Depth
7.0m
Water temperature
26.0℃
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は半透明の白色。
背面には白色の菱型班が縦方向に連なる。
背側突起は透明で、表面に白色の斑紋が入る。中腸腺は食べたものによって色が変わる。
触角は3か所で輪状に盛り上がる。半分から先は白色。
口触手は平滑で長く、半分から先が白色になる。
20mmに達する。

観察地:南アフリカ、タンザニア、マダガスカル、リユニオン島、アルダブラ環礁、パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、韓国、日本、ミッドウエー環礁、ハワイ
Baba, K., and I. Hamatani. 1964. . The anatomy of Favorinus japonicus Baba (Nudibranchia - Eolidoidea). Publications of the Seto Marine Biological Laboratory 12(2):157-162, pl 6.
Baba, K., and I. Hamatani. 1964. . The anatomy of Favorinus japonicus Baba (Nudibranchia - Eolidoidea). Publications of the Seto Marine Biological Laboratory 12(2):157-162, pl 6.

References