ツノトゲホリミノウミウシ Eubranchus rubropunctatus Edmunds, 1969

ツノトゲホリミノウミウシ Eubranchus rubropunctatus
Photographed by
荒井 透
Location
日本>沖縄>本島北部(伊江島・水納島・瀬底島)>石切(安和)
Date
2016/05/09
Size
15mm
Depth
1.2m
Water temperature
22.0℃

特徴

体地色は半透明の褐色。
体表には白色と茶色の細点が密に入る。
背側突起は太く、大きく、複数の突起がある。
先端は先細り、この部分に黄色、青色、黄色の順で色帯が入る。青色の色帯の部分には数個の紫色の点が入る。
触角には小さな突起が多数入る。色は体地色と同じで、白色と茶色の細点が密に入る。
15mmに達する。

和名

「奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告」にて提唱されたが、論文中で和名・学名が逆転している。

補足

Eubranchus mandapamensis (Rao, 1968) の異名とする研究者もいる。
References