タマガワミノウミウシ Eubranchus cf. leopoldoi Caballer, Ortea & Espinosa, 2001

タマガワミノウミウシ Eubranchus cf. leopoldoi
Photographed by
飯田 将洋(オアシス)
Location
日本>伊豆七島・小笠原>伊豆大島>野田浜
Date
2020/09/15
Size
10mm
Depth
12.0m
Water temperature
26.0℃
和名は、高岡生物研究会により提唱された。
Eubranchus leopoldoiはカリブ海産なのでconfer(cf.)に留める。

触角は長く、下半分と先端が白い点に覆われる。
口触角も触角と同じ配色。
体は赤みを帯びた斑点に覆われ背側突起の付け根は赤い。
背側突起には特徴的な黄色の輪と青い輪がある。
消化腺は、赤茶色に着色されている。
References