ウスミドリモウミウシ Ercolania subviridis (Baba, 1959)

ウスミドリモウミウシ Ercolania subviridis
Photographed by
akihito iwakiri(oasis)
Location
日本>東京>伊豆大島>王の浜
Date
2022/07/17
Size
7mm
Depth
8.0m
Water temperature
24.0℃

特徴

体は黄白色
触角は非常に長く、細長く、シンプル
足の角が丸い
背側突起は長い紡錘状
体地色は黄色がかった白色
背側突起の外表面は深い緑の縦線がある
心膜の前端付近に目立つ赤い斑紋がある

分布

日本

種小名

種小名に入る viridis は「緑がかった」という意味。

補足

模式産地は富山湾虻が島。
サミドリモウミウシミドリアマモウミウシなど類似種が多く、学名・和名が混乱している
赤い斑紋は特徴ある共通点だが、触角の形状が一致しないのでよく似た別種ではないかと疑われる
References