キイロクシエラウミウシ Doriopsis granulosa (Pease, 1860)

キイロクシエラウミウシ Doriopsis granulosa
Photographed by
DIVE SERVICE WATANABE
Location
日本>沖縄>石垣島・八重山周辺>竹富南
Date
2018/03/22
Size
2mm
Depth
5.0m
Water temperature
23.0℃

特徴

体地色は黄色。
触角と二次鰓も同色。
背面には小さな粒状突起が散在している。
櫛状(半月状)の鰓を持つ。
アオクシエラウミウシ Doris pectenと同種とする研究者もいる。
学名読みはドーリス・グラヌローサ。
種小名の granulosa は顆粒膜という意味。
転石下に潜む。
体長20mmに達するとされる。

分布

マダガスカル、レユニオン島、セーシェル、マーシャル諸島、ハワイ、日本

補足

Ctenodoris aurantiaca (Eliot, 1913) は異名とされたが、和名のクシエラウミウシ は有効なように思われる
References