ロータスミノウミウシ Coryphellina lotos Korshunova, Martynov, Bakken, Evertsen, Fletcher, Mudianta, Saito, Lundin, Schrödl & Picton, 2017

ロータスミノウミウシ Coryphellina lotos
Photographed by
nobuhiko KIMOTO Nobuhiko
Location
フィリピン>ヴィサヤ諸島>マラパスクア島>ガトアイランド
Date
2017/10/03
Size
15mm
Depth
12.0m
Water temperature
30.0℃

特徴

体地色、触角、背側突起は薄紫色
背側突起は薄紫で先端は不透明な褐色、淡褐色の中腸腺が透けて見える
触角と背側突起には濃い紫のバンドがある
触角には後方にのみヒダ状突起がある
口触手はライラック色で先は白い
触角の間から背面に紫色の縦線がはいる
体側面に線があるが連続しない

分布

日本

補足

Coryphellina rubrolineataと同種とされていたが分割された。
セスジミノウミウシは相模湾で採集された個体に命名された和名であるので、本種がセスジミノウミウシだと思われ和名に混乱が見られる
References