ミダレスジイロウミウシ Chromodoris striatella Bergh, 1876

ミダレスジイロウミウシ Chromodoris striatella
Photographed by
名谷朋浩
Location
インドネシア>バリ島>トランバン>バトゥニティ
Date
2017/05/20
Size
30mm
Depth
20.0m
Water temperature
29.0℃
分布:西太平洋

Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific では、Goniobranchus属となっているが卵の形状が違うので誤同定と思われる。
ホソスジイロウミウシの和名が当てられている場合があるがこちらも誤同定。
ホソスジイロウミウシ Chromodoris lineolata とは、縦の黒線が途切れること、外套膜周縁の色が違うことなどで見分ける事ができる。
クロスジウミウシ Chromodoris burni とは、触角・二次鰓の白点の有無で見分けることが出来る。
Chromodoris mandapamensis とは、縦に入る線が点であることなどで見分けることが出来る。

和名は「高知県大月町樫西海域及び一切海域から記録された後鰓類」にて提唱されたが Chromodoris mandapamensis のように見える。
References


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