シライトウミウシ Chromodoris magnifica (Quoy & Gaimard, 1832)

シライトウミウシ Chromodoris magnifica
Photographed by
笹川 真代
Location
日本>薩南諸島>奄美大島>ピアテグリ
Date
2019/03/23
Size
40mm
Depth
5.0m
Water temperature
21.6℃
分布:西太平洋

体地色は白色。
外套膜最外周から順に白色の細線、橙黄色の幅広い色帯、白色の色帯が入る。
その内側は白色から薄い水色で、その領域に黒色の縦線が3本入る。
この黒色の縦線は途切れたり、乱れたりする。
触角と二次鰓は橙色。
体表全体が白っぽくなる個体も見られる。
90mmに達するとされる。

観察地:オーストラリア、パプアニューギニア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、日本
References