モンコウミウシ Chromodoris aspersa (Gould, 1852)

モンコウミウシ Chromodoris aspersa
Photographed by
新屋 亮(Ryo Shinya)
Location
日本>薩南諸島>奄美大島>手広ビーチ
Date
2019/01/09
Size
??mm
Depth
4.0m
Water temperature
20.0℃

特徴

体地色は乳白色だが、稀に灰黄色のものも見られる。
背面全体に輪郭のぼやけた紫色の小斑が散在する。この小斑の周囲が半透明になるものも見られる。
外套膜最外周には細い黄色の線が入るが、これを欠くものもいる。
触角と二次鰓は半透明で、褶葉と鰓葉が薄い褐色になる。
記載時は Doris属と考えられていた。
体長30mmに達する。

分布

東アフリカ、アルダブラ環礁、セーシェル、レユニオン島、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、マーシャル諸島、日本、ハワイ

学名

読みはクロモドーリス・アスペルサ。

和名

福田(1994)にて、モンコウミウシ (新称: 紋小海牛) と提唱された
ゴマフリイロウミウシは異名
References