ランソンミノウミウシ Baeolidia ransoni (Pruvot-Fol, 1956)

ランソンミノウミウシ Baeolidia ransoni
Photographed by
Manabu Kakegawa
Location
日本>伊豆七島・小笠原>八丈島>(旧)八重根港
Date
2017/01/12
Size
12mm
Depth
12.0m
Water temperature
20.0℃
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は白色だが、餌となる褐虫藻の色素で淡褐色になるものも見られる。
体は平たく、背側突起も薄い葉状。背側突起は横方向に倒れており、通常は立てる事はない。
触角は平滑で棒状。色は体地色と同じ。
イワスナギンチャクをホストとする。
バエオリディア・ハリエットアエ Baeolidia harrietae に似るが、触角が平滑な事で区別できる。
30mmに達する。

観察地:マダガスカル、マレーシア、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、日本、ハワイ
References