キンゴマイロウミウシ Ardeadoris tomsmithi (Bertsh & Gosliner, 1989)

キンゴマイロウミウシ Ardeadoris tomsmithi
Photographed by
新屋 亮(Ryo Shinya)
Location
日本>薩南諸島>奄美大島>倉崎ビーチ
Date
2019/04/05
Size
??mm
Depth
16.0m
Water temperature
21.0℃

特徴

体地色は半透明の灰白色。
外套膜最外周は黄色で縁取られ、背面中央部は黄土色になる。
背面と腹足には黄色の盛り上がった円班がある。
外套膜周縁は厚みがあり、細かく波打つ。
触角は黄土色で、前後に白色の縦線が入る。前方の縦線は褶葉部のみに入るが、後方の縦線は軸の部分まで到達する。
二次鰓は軸が白色で鰓葉が鉄紺色になる。
35mmに達する。

分布

西太平洋、中部太平洋

和名

「奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告」にて提唱された。

補足

イロウミウシ Glossodoris 属からアルデアドーリス属に移動された。
References